「ゴミ」と読み、「美しさを護る」と書く。
出す前に、確かめる相棒。

古河市のゴミ分別・収集日を、スマホでかんたん検索

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次の収集日

ゴミの種類 早わかり

古河市はひとつの市に分け方が2つあります。古河地区総和・三和地区で区分そのものが違うので、まず上の「お住まいの地区」で町名を選んでください。選んだ地区の区分だけが、この下に並びます。迷ったら、上の検索に品名を入れてください。

今月の収集カレンダー

🍃 こうして見ると、ひと月のほとんどが収集日です。雨の日も、暑い日も、寒い日も、まちのごみを集めてくださる方がいる。収集のみなさん、いつもお疲れさまです。
☔ 雨の日も紙・衣類は回収されますが、濡れるとリサイクルできません。無色透明袋に入れるか、次回収集日までの保管がおすすめです。

引っ越してきた方へ

こんな出し方は、持っていってもらえません

せっかく出しても、あと一手間が足りないと、収集の方が持っていけずに集積所へ残ってしまうことがあります。出す前の確認にどうぞ。

🍃 貼り紙は叱っているのではなく、「もう一歩で資源になりますよ」という合図。直してまた出せば、ちゃんと持っていってもらえます。

集積所に出せない大きなもの

古河市のごみ分別・収集日について

古河市(茨城県)の家庭ごみ・資源の分別と収集日を、品名を打つだけでスマホからかんたんに調べられます。市公式の分別区分そのままに、1,602品目を収録しています。引っ越したばかりの方や、海外から来た方にも。出し方に迷ったら、出す前にここで確認できます。

調べられる品目の例:生ごみ、紙おむつ、弁当の容器、お菓子の袋、段ボール、新聞、雑誌、牛乳パック、衣類、ペットボトル、スチール缶、アルミ缶、ビン、コップ、植木鉢、スプレー缶、乾電池、蛍光灯、体温計、モバイルバッテリー、おもちゃ、なべ、フライパン、包丁、カバン、アイロン、ふとん、家具、自転車、冷蔵庫・テレビ・洗濯機・エアコン・パソコン など。

古河市は分け方が2つあります。古河地区は 可燃ごみ/紙類/カン/古着類/ビン・ガラス類/ペットボトル/プラスチック・せともの類/金物類/プラスチック容器/危険ごみ。総和・三和地区は 可燃ごみ/不燃ごみ/紙類/カン/古着類/ビン/ペットボトル/有害ごみ。179の町名・回収区域から選ぶと、その区域の収集日に切り替わります(12通り)。年末年始(12月29日〜1月3日)の休みにも対応しています。

スマホでいつでも使う

古河市の公式ページ

護美は古河市が出している資料をそのまま写したものです。ここに無い品目や、迷ったときは、古河市の一次情報で確かめてください。

三和地区のビン・不燃ごみについて:市のホームページの「地区別収集日検索」と、配られている保存版の一覧で日が違っています。護美は保存版のほうを載せています。心配なときは環境課(☎ 0280-76-1511)へお確かめください。

お住まいの街は、もうありますか

護美はいま11の市町村ぶんあります。
ご家族やお知り合いの街がまだなら、その街の護美を無料でお作りします。

作っているのは「はるあい工房」です

会社でも自治体でもありません。はるあい工房(Haruai)という個人の工房で、 愛甲というひとりの人間が作っています。貿易の仕事を四十年してきて、いまは調べて作ることを仕事にしています。

はじまりは自分の引っ越しでした。幸手市に越してきたら、火曜日が 「第1・第3は缶びんペット、第2・第4は紙布」と分かれていて、何度も出し損ねました。 それで自分のために作ったのが護美です。

作ってみて、公式のアプリを持たない市区町村がまだ千以上あると分かりました。 だから、頼まれた街のぶんを作って配っています。

なぜ無料なのか。売り物にすると、お金になる街から作ることになるからです。 護美が要るのは、アプリを持てない小さな町のほうです。 最初から無料にしておけば、その順番で迷わずにすみます。広告も入れません。

お預かりするのは、市区町村名とメールアドレスだけ。 メールは完成のお知らせにしか使いません。ほかのことには使わず、どこにもお渡ししません。

はるあい工房(Haruai)/ 愛甲 ― 調べる、創る、伝える。

街をリクエストする(無料)

リクエストフォームが開きます。会員登録もログインも要りません。
メールで送りたい方は (読み込み中) 宛でも受け付けます。
いま作ってある街の一覧を見る →

護美という名前

「ゴミ」という言葉の語源は、じつは"木の葉"でした。古くは農村で木の葉を「ごみ」、落ち葉を「まつごみ」と呼び、汚い意味はありません。秋、降り積もった木の葉を集めて捨てにいく ── それが「ごみを出す」の原風景だったのです。

やがて塵(ちり)やほこりを指すようになり、漢字の「塵」「芥(あくた)」が当てられます。じつは 「護美」もまた当て字。同じ当て字なら、捨てる行為を「美しさを護る」と書きたい。それがこのアプリの名前の由来です。

護美がめざすのは、ゴミ出しを 木の葉を捨てにいく気分 に戻すこと。出し忘れをせかさず、確かめて、整える。あなたの街の相棒でありたいと思います。