このサイトの名前も「ゴミの名は」。
名前さえ分かれば、出す日が分かります。
美浦村の分け方と収集日は江戸崎地方衛生土木組合のきまりです。いちばん間違えやすいのはビン・ガラス類と金属類で、第1の収集日がビン・ガラス類、第2以降の同じ曜日が金属類になります。美浦村は村内全域が同じ収集日です。迷ったら、上の検索に品名を入れてください。
美浦村の家庭ごみ・資源の分別と収集日を、品名を入れるだけで調べられます。江戸崎地方衛生土木組合の『ごみの分別ガイドブック』そのままに728品目を収録しています。
分別区分は組合の表記のまま:燃やすごみ/ビン・ガラス類(不・ビ)/金属類(不・金)/プラスチック製容器包装(プラ)/紙製容器包装・紙パック(紙)/新聞(チラシ)/雑誌類/ダンボール/ペットボトル/粗大ごみ(持込)/リサイクル品(リ)/搬入不可。
調べられる品目の例:生ごみ、紙おむつ、弁当の容器、お菓子の袋、ダンボール、新聞、雑誌、牛乳パック、ペットボトル、空きビン、空き缶、蛍光灯、電球、乾電池、小型家電、フライパン、自転車、ふとん、家具、タイヤ、パソコン、バイク、家電4品目 など。
護美は江戸崎地方衛生土木組合が出している資料をそのまま写したものです。ここに無い品目や、迷ったときは、一次情報で確かめてください。
護美はいま11の市町村ぶんあります。
ご家族やお知り合いの街がまだなら、その街の護美を無料でお作りします。
会社でも自治体でもありません。はるあい工房(Haruai)という個人の工房で、 愛甲というひとりの人間が作っています。貿易の仕事を四十年してきて、いまは調べて作ることを仕事にしています。
はじまりは自分の引っ越しでした。幸手市に越してきたら、火曜日が 「第1・第3は缶びんペット、第2・第4は紙布」と分かれていて、何度も出し損ねました。 それで自分のために作ったのが護美です。
作ってみて、公式のアプリを持たない市区町村がまだ千以上あると分かりました。 だから、頼まれた街のぶんを作って配っています。
なぜ無料なのか。売り物にすると、お金になる街から作ることになるからです。 護美が要るのは、アプリを持てない小さな町のほうです。 最初から無料にしておけば、その順番で迷わずにすみます。広告も入れません。
お預かりするのは、市区町村名とメールアドレスだけ。 メールは完成のお知らせにしか使いません。ほかのことには使わず、どこにもお渡ししません。
はるあい工房(Haruai)/ 愛甲 ― 調べる、創る、伝える。
リクエストフォームが開きます。会員登録もログインも要りません。
メールで送りたい方は (読み込み中) 宛でも受け付けます。
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「ゴミ」という言葉の語源は、じつは"木の葉"でした。古くは農村で木の葉を「ごみ」、落ち葉を「まつごみ」と呼び、汚い意味はありません。秋、降り積もった木の葉を集めて捨てにいく ── それが「ごみを出す」の原風景だったのです。
やがて塵(ちり)やほこりを指すようになり、漢字の「塵」「芥(あくた)」が当てられます。じつは 「護美」もまた当て字。同じ当て字なら、捨てる行為を「美しさを護る」と書きたい。それがこのアプリの名前の由来です。
護美がめざすのは、ゴミ出しを 木の葉を捨てにいく気分 に戻すこと。出し忘れをせかさず、確かめて、整える。あなたの街の相棒でありたいと思います。