📱 スマホのホーム画面に追加できます。追加すれば毎日ワンタップ。手順は下の「スマホでいつでも使う」へ。
ゴミの名は?(このゴミは何の日?)
このサイトの名前も「ゴミの名は」。
名前さえ分かれば、出す日が分かります。
ゴミの種類 早わかり
まずは大きく19。滑川町は火曜と水曜が週替わりの、分け方がとても細かい町です。迷ったら、上の検索に品名を入れてください。
今月の収集カレンダー
🍃 こうして見ると、ひと月のほとんどが収集日です。雨の日も、暑い日も、寒い日も、まちのごみを集めてくださる方がいる。収集のみなさん、いつもお疲れさまです。
☔ 雨の日も紙・衣類は回収されますが、濡れるとリサイクルできません。無色透明袋に入れるか、次回収集日までの保管がおすすめです。
引っ越してきた方へ
- 収集所の場所は町では特定していません。分からないときは大家さん・お隣さん、または滑川町 環境課(☎ 0493-56-6909)へ。収集所の清掃・管理は使用する皆さんで行います。
- 前の晩に出さないこと。収集日の朝8時までに出します。前夜出しはカラス・臭い・散らかりのもとです。
- もえるごみは町指定の袋で。大45L・中30L・小15Lの3種類があり、近隣のホームセンターなどで買えます。中身の見えない袋や段ボール箱では収集されません。
こんな出し方は、持っていってもらえません
せっかく出しても、あと一手間が足りないと、収集の方が持っていけずに集積所へ残ってしまうことがあります。集積所で「この出し方では回収できません」と貼り紙が付くのは、たいていこの中のどれか。出す前の確認にどうぞ。
- 指定袋を使っていない・二重袋。もえるごみは指定の「もえるごみ収集袋」で。資源プラスチック類は45L以下の透明か半透明の袋で、レジ袋に小分けした二重袋は不可。ルール違反のごみには違反シールが貼られます。
- すすいでいない・汚れが残った資源。油やタレの残った缶・ビン・ペットボトル・プラ容器は資源になりません。さっと洗って、落ちないプラは廃プラスチック類(第1・3 水)へ。ビンは中身が入っていると収集されません。
- ペットボトルのキャップ・ラベルが付いたまま。キャップとラベルは外して資源プラスチック類(毎週 金)へ。本体だけを、ペットボトルの日(第1・3 火)にカゴへ。
- 紙が袋のまま/ガムテープで束ねた。新聞・雑誌・ダンボールは種類ごとにひもで束ねて(ガムテープやラップシートは不可)。雨の日も回収しますが、濡れるとリサイクルできないので、無色透明袋に入れるか次回へ。
- スプレー缶・電池を混ぜた。スプレー缶は中身を使い切って第3火曜に。ライター・乾電池・バッテリーは収集所に出さず、役場や集会所の有害ごみ専用ボックスへ。収集車の火災防止のため、絶対に混ぜない。
- 収集日・時間ちがい、前の晩出し。収集日の朝8時までに。前夜出しはカラス・臭い・散らかりのもと。
- 袋に入れて出した(カゴの区分)。金属類・ガラス類・ビン・アルミ缶・ペットボトル・廃プラスチック類は、袋に入れず収集所のカゴへ直接出します。分からないときは滑川町 環境課(☎ 0493-56-6909)へ。
🍃 貼り紙は叱っているのではなく、「もう一歩で資源になりますよ」という合図。直してまた出せば、ちゃんと持っていってもらえます。
お店の回収・大きなもの
- 小さな電化製品(リモコン・ドライヤーなど40cm未満)… 滑川町では金属類の日(第2・4 火)へ。電池は必ず抜いて、有害ごみの専用ボックスへ。
- 小型充電式電池(リチウムイオン電池など) … 役場・町公共施設・各集会所の有害ごみ専用ボックスへ(随時)。ふくらんだものは直接、小川地区衛生組合(☎ 0493-72-0441)へお持ち込みを。発火事故を防げます。
- 牛乳パックなどの紙パック … 中をすすぎ、切り開いて乾かし、役場・コミュニティセンター・文化スポーツセンターの専用ボックスへ(随時)。内側がアルミコーティングのものは、もえるごみへ。
- 大型家電(冷蔵庫・テレビ・洗濯機・エアコン)は家電リサイクル法、パソコンはリネットジャパンの宅配便回収(1箱無料・☎ 0570-085-800)へ。町の収集には出せません。
粗大ごみは小川地区衛生組合へ直接持ち込み(50kg未満は無料・平日のみ・搬入申込書と本人確認書類が必要)か、有料の戸別収集(環境課 ☎ 0493-56-6909 へ申込→毎月第1・3金曜。1月だけ第2・4金曜)。
滑川町のごみ分別・収集日について
滑川町(埼玉県比企郡)の家庭ごみ・資源の分別と収集日(曜日)を、品名を打つだけでスマホからかんたんに調べられます。町公式の分別区分そのままに、692品目を収録しています。引っ越したばかりの方や、海外から来た方にも。出し方に迷ったら、出す前にここで確認できます。
調べられる品目の例:生ごみ、紙おむつ、弁当の容器、お菓子の袋、段ボール、新聞、雑誌、紙パック、衣類、ペットボトル、スチール缶、アルミ缶、びん、グラス、植木鉢、スプレー缶、乾電池、蛍光管、体温計、モバイルバッテリー、おもちゃ、文房具、バケツ、カバン、アイロン、ふとん、家具、自転車、冷蔵庫・テレビ・洗濯機・エアコン・パソコン など。
対応する分別区分:もえるごみ(メタン発酵処理)/資源プラスチック類/廃プラスチック類/飲料アルミ缶/ペットボトル/金属類/ガラス類/無色ビン/茶色ビン/スプレー缶/衣類・ダンボール/雑がみ(雑誌等)/新聞/紙パック/有害ごみ/粗大ごみ/収集・処理できない物。滑川町は町内全域が同じ収集日なので、地区を選ばずそのまま使えます。令和8年4月からの資源プラスチックの新しい出し方(40cm以内・袋45L以下)や、夏場の第5火曜ペットボトル回収・年末年始の変則日程にも対応しています。
スマホでいつでも使う
- このページはスマホのブラウザ(Safari・Chromeなど)でそのまま開けます。ひらき方は2とおり。
・Googleで「滑川町 ゴミ」と検索して、上のほうに出る「護美」を開く
・アドレス欄に gominonawa.com/namegawa と入れる
検索も、収集カレンダーも、スマホで指1本で。
- 毎日使うならホーム画面に追加すると、アプリのように1タップで開けます。落ち葉のアイコンが並びます。
・iPhone(Safari):下の共有ボタン(□に↑)→「ホーム画面に追加」→「追加」
・Android(Chrome):右上の⋮→「アプリをインストール」(または「ホーム画面に追加」)→「インストール」
- 「インストール」と出ても心配いりません。ふつうのサイトをアプリの形で保存するだけで、お金もアプリストアも不要。やめたいときはアイコンを長押しして削除すれば、きれいに消えます。
滑川町の公式ページ
護美は滑川町が出している資料をそのまま写したものです。ここに無い品目や、迷ったときは、滑川町の一次情報で確かめてください。
お住まいの街は、もうありますか
護美はいま11の市町村ぶんあります。
ご家族やお知り合いの街がまだなら、その街の護美を無料でお作りします。
作っているのは「はるあい工房」です
会社でも自治体でもありません。はるあい工房(Haruai)という個人の工房で、
愛甲というひとりの人間が作っています。貿易の仕事を四十年してきて、いまは調べて作ることを仕事にしています。
はじまりは自分の引っ越しでした。幸手市に越してきたら、火曜日が
「第1・第3は缶びんペット、第2・第4は紙布」と分かれていて、何度も出し損ねました。
それで自分のために作ったのが護美です。
作ってみて、公式のアプリを持たない市区町村がまだ千以上あると分かりました。
だから、頼まれた街のぶんを作って配っています。
なぜ無料なのか。売り物にすると、お金になる街から作ることになるからです。
護美が要るのは、アプリを持てない小さな町のほうです。
最初から無料にしておけば、その順番で迷わずにすみます。広告も入れません。
お預かりするのは、市区町村名とメールアドレスだけ。
メールは完成のお知らせにしか使いません。ほかのことには使わず、どこにもお渡ししません。
はるあい工房(Haruai)/ 愛甲 ― 調べる、創る、伝える。
街をリクエストする(無料)
リクエストフォームが開きます。会員登録もログインも要りません。
メールで送りたい方は (読み込み中) 宛でも受け付けます。
いま作ってある街の一覧を見る →
護美という名前
「ゴミ」という言葉の語源は、じつは"木の葉"でした。古くは農村で木の葉を「ごみ」、落ち葉を「まつごみ」と呼び、汚い意味はありません。秋、降り積もった木の葉を集めて捨てにいく ── それが「ごみを出す」の原風景だったのです。
やがて塵(ちり)やほこりを指すようになり、漢字の「塵」「芥(あくた)」が当てられます。じつは 「護美」もまた当て字。同じ当て字なら、捨てる行為を「美しさを護る」と書きたい。それがこのアプリの名前の由来です。
護美がめざすのは、ゴミ出しを 木の葉を捨てにいく気分 に戻すこと。出し忘れをせかさず、確かめて、整える。あなたの街の相棒でありたいと思います。