📱 スマホのホーム画面に追加できます。追加すれば毎日ワンタップ。手順は下の「スマホでいつでも使う」へ。
ゴミの名は?(このゴミは何の日?)
このサイトの名前も「ゴミの名は」。
名前さえ分かれば、出す日が分かります。
ゴミの種類 早わかり
まずは大きく12。嵐山町は分け方が細かい町です。迷ったら、上の検索に品名を入れてください。
今月の収集カレンダー
🍃 こうして見ると、ひと月のほとんどが収集日です。雨の日も、暑い日も、寒い日も、まちのごみを集めてくださる方がいる。収集のみなさん、いつもお疲れさまです。
☔ 雨の日は「紙・衣類」(新聞・段ボール・紙パック・衣類) は濡れると資源にならないので次回へ。屋外の集積場が多数です。
引っ越してきた方へ
- 集積場の場所は地区で管理しています。分からないときは大家さん・区長さん、または嵐山町役場 環境課(☎ 0493-62-0719)へ。
- 前の晩に出さないこと。収集日の朝8時までに出します。前夜出しはカラス・臭い・散らかりのもとです。
- もえるごみは町指定の袋で。大45L・中30L・小15Lの3種類があり、近隣のホームセンターなどで買えます。中身の見えない袋や段ボール箱では収集されません。
こんな出し方は、持っていってもらえません
せっかく出しても、あと一手間が足りないと、収集の方が持っていけずに集積所へ残ってしまうことがあります。集積所で「この出し方では回収できません」と貼り紙が付くのは、たいていこの中のどれか。出す前の確認にどうぞ。
- 指定袋を使っていない・中身が見えない。もえるごみは町指定の「もえるごみ収集袋」で。段ボール箱や中身の見えない袋は収集されません(違反シールが貼られます)。
- すすいでいない・汚れが残った資源。油やタレの残った缶・びん・ペットボトル・プラ容器は資源になりません。さっと洗って、落ちなければ廃プラスチック類やもえるごみへ。
- ペットボトルのキャップ・ラベルが付いたまま。キャップとラベルは外して資源プラスチック類(毎週 火)へ。本体だけを、ペットボトルの日(第2・4 金)に。
- 紙が袋のまま/濡れている。新聞・雑誌・段ボール・紙パックは種類ごとにひもで束ねて。雨で濡れると資源にならないので次回へ。
- スプレー缶・電池を混ぜた。スプレー缶は中身を使い切って第4金曜に、ライター・乾電池・モバイルバッテリーは有害ごみ(第2 水)に。収集車の火災防止のため、絶対に混ぜない。
- 収集日・時間ちがい、前の晩出し。収集日の朝8時までに。前夜出しはカラス・臭い・散らかりのもと。
- 決められた集積場以外に出した。自分の地区の集積場へ。分からないときは地区の区長さん・大家さん、または嵐山町役場 環境課(☎ 0493-62-0719)へ。
🍃 貼り紙は叱っているのではなく、「もう一歩で資源になりますよ」という合図。直してまた出せば、ちゃんと持っていってもらえます。
お店の回収・大きなもの
- 小さな電化製品(リモコン・ドライヤーなど一辺40cm未満)… 嵐山町では金属類の日(第1・3 水)へ。電池は抜いて有害ごみ(第2 水)に分けて。
- 小型充電式電池(リチウムイオン電池など) … 回収協力店のリサイクルボックス(JBRC)へ。ふくらんだものは嵐山町役場 環境課の窓口(開庁時のみ)で回収しています。発火事故を防げます。
- ペットボトル・食品トレー・牛乳パック … 多くのスーパーの店頭回収ボックスが使えます。すすいで乾かしてから。
- 大型家電(冷蔵庫・テレビ・洗濯機・エアコン)は家電リサイクル法、パソコンはメーカー回収へ。町の収集には出せません。
粗大ごみは小川地区衛生組合へ直接持ち込み(50kg未満は無料・事前に搬入申込書が必要/☎ 0493-72-0441)か、有料の戸別収集(環境課へ申込→翌月の第2金曜)。
嵐山町のごみ分別・収集日について
嵐山町(埼玉県比企郡)の家庭ごみ・資源の分別と収集日(曜日)を、品名を打つだけでスマホからかんたんに調べられます。町公式の分別区分そのままに、726品目を収録しています。引っ越したばかりの方や、海外から来た方にも。出し方に迷ったら、出す前にここで確認できます。
調べられる品目の例:生ごみ、紙おむつ、弁当の容器、お菓子の袋、段ボール、新聞、雑誌、紙パック、衣類、ペットボトル、スチール缶、アルミ缶、びん、グラス、植木鉢、スプレー缶、乾電池、蛍光管、体温計、モバイルバッテリー、おもちゃ、文房具、バケツ、カバン、アイロン、ふとん、家具、自転車、冷蔵庫・テレビ・洗濯機・エアコン・パソコン など。
対応する分別区分:もえるごみ(メタン発酵処理)/資源プラスチック類/紙・衣類/金属類・アルミ缶/ガラス類/びん(無色・茶色)/有害ごみ/廃プラスチック類/ペットボトル/スプレー缶/粗大ごみ/集められないもの。嵐山町は町内全域が同じ収集日なので、地区を選ばずそのまま使えます。令和8年4月からの資源プラスチック・廃プラスチックの新しい出し方に対応しています。
スマホでいつでも使う
- このページはスマホのブラウザ(Safari・Chromeなど)でそのまま開けます。ひらき方は2とおり。
・Googleで「嵐山町 ゴミ」と検索して、上のほうに出る「護美」を開く
・アドレス欄に gominonawa.com/ranzan と入れる
検索も、収集カレンダーも、スマホで指1本で。
- 毎日使うならホーム画面に追加すると、アプリのように1タップで開けます。落ち葉のアイコンが並びます。
・iPhone(Safari):下の共有ボタン(□に↑)→「ホーム画面に追加」→「追加」
・Android(Chrome):右上の⋮→「アプリをインストール」(または「ホーム画面に追加」)→「インストール」
- 「インストール」と出ても心配いりません。ふつうのサイトをアプリの形で保存するだけで、お金もアプリストアも不要。やめたいときはアイコンを長押しして削除すれば、きれいに消えます。
嵐山町の公式ページ
護美は嵐山町が出している資料をそのまま写したものです。ここに無い品目や、迷ったときは、嵐山町の一次情報で確かめてください。
お住まいの街は、もうありますか
護美はいま11の市町村ぶんあります。
ご家族やお知り合いの街がまだなら、その街の護美を無料でお作りします。
作っているのは「はるあい工房」です
会社でも自治体でもありません。はるあい工房(Haruai)という個人の工房で、
愛甲というひとりの人間が作っています。貿易の仕事を四十年してきて、いまは調べて作ることを仕事にしています。
はじまりは自分の引っ越しでした。幸手市に越してきたら、火曜日が
「第1・第3は缶びんペット、第2・第4は紙布」と分かれていて、何度も出し損ねました。
それで自分のために作ったのが護美です。
作ってみて、公式のアプリを持たない市区町村がまだ千以上あると分かりました。
だから、頼まれた街のぶんを作って配っています。
なぜ無料なのか。売り物にすると、お金になる街から作ることになるからです。
護美が要るのは、アプリを持てない小さな町のほうです。
最初から無料にしておけば、その順番で迷わずにすみます。広告も入れません。
お預かりするのは、市区町村名とメールアドレスだけ。
メールは完成のお知らせにしか使いません。ほかのことには使わず、どこにもお渡ししません。
はるあい工房(Haruai)/ 愛甲 ― 調べる、創る、伝える。
街をリクエストする(無料)
リクエストフォームが開きます。会員登録もログインも要りません。
メールで送りたい方は (読み込み中) 宛でも受け付けます。
いま作ってある街の一覧を見る →
護美という名前
「ゴミ」という言葉の語源は、じつは"木の葉"でした。古くは農村で木の葉を「ごみ」、落ち葉を「まつごみ」と呼び、汚い意味はありません。秋、降り積もった木の葉を集めて捨てにいく ── それが「ごみを出す」の原風景だったのです。
やがて塵(ちり)やほこりを指すようになり、漢字の「塵」「芥(あくた)」が当てられます。じつは 「護美」もまた当て字。同じ当て字なら、捨てる行為を「美しさを護る」と書きたい。それがこのアプリの名前の由来です。
護美がめざすのは、ゴミ出しを 木の葉を捨てにいく気分 に戻すこと。出し忘れをせかさず、確かめて、整える。あなたの街の相棒でありたいと思います。