📱 スマホのホーム画面に追加できます。追加すれば毎日ワンタップ。手順は下の「スマホでいつでも使う」へ。
ゴミの名は?(このゴミは何の日?)
このサイトの名前も「ゴミの名は」。
名前さえ分かれば、出す日が分かります。
ゴミの種類 早わかり
まずは大きく7つ+α。迷ったら、上の検索に品名を入れてください。
今月の収集カレンダー
🍃 こうして見ると、ひと月のほとんどが収集日です。雨の日も、暑い日も、寒い日も、まちのごみを集めてくださる方がいる。収集のみなさん、いつもお疲れさまです。
☔ 雨の日は「紙類」(新聞・段ボール・牛乳パック) は濡れると資源にならないので次回へ。屋外の集積所が多数です。
引っ越してきた方へ
- 集積所の場所は行政区・班で管理しています。分からないときは大家さん・班長さん、または境町役場 防災安全課(☎ 0280-81-1307)へ。
- 前の晩に出さないこと。収集日の朝8時までに出します。前夜出しはカラス・臭い・散らかりのもとです。
- 可燃ごみに資源を混ぜない。混ざると回収されず残り、ご近所の迷惑になります。迷ったら、このアプリで確かめてから。
こんな出し方は、持っていってもらえません
せっかく出しても、あと一手間が足りないと、収集の方が持っていけずに集積所へ残ってしまうことがあります。集積所で「この出し方では回収できません」と貼り紙が付くのは、たいていこの中のどれか。出す前の確認にどうぞ。
- 透明でない袋・分別していないごみ。境町は中身の見える透明な袋で(レジ袋不可)。可燃・不燃・資源が混ざっていると持っていってもらえません。
- すすいでいない・中身が残った資源。油やタレの残った缶・びん・ペットボトルは資源になりません。さっと洗って、落ちなければ可燃ごみへ。
- ペットボトルのキャップ・ラベルが付いたまま。キャップとラベルは外して可燃ごみへ。無色透明の本体だけを、びん・ペットボトルの日(第1・3・5 木)に。
- 紙類が袋のまま/濡れている。新聞・雑誌・段ボール・牛乳パックは種類ごとにひもで束ねて。雨で濡れると資源にならないので次回へ。
- 危険ごみを混ぜた・使い切っていない。スプレー缶・カセットボンベ・ライターは中身を使い切り、透明・半透明の袋で他と分けて。収集車の火災防止のため、絶対に混ぜない。
- 収集日・時間ちがい、前の晩出し。収集日の朝8時までに。前夜出しはカラス・臭い・散らかりのもと。
- 決められた集積所以外に出した。自分の地区の集積所へ。分からないときは行政区の班長さん・大家さん、または境町役場 防災安全課(☎ 0280-81-1307)へ。
🍃 貼り紙は叱っているのではなく、「もう一歩で資源になりますよ」という合図。直してまた出せば、ちゃんと持っていってもらえます。
お店の回収・大きなもの
- 小さな電化製品(リモコン・ドライヤーなど50cm未満)… 境町では不燃ごみの日へ。乾電池は抜いて有害ごみ(別の透明袋)に分けて。役場ほかの小型家電回収ボックスも使えます。
- 電池・充電池・モバイルバッテリー … 電器店などの回収ボックス(JBRC協力店)へ。発火事故を防げます。
- ペットボトル・食品トレー・牛乳パック … 多くのスーパーの店頭回収ボックスが使えます。すすいで乾かしてから。
- 大型家電(冷蔵庫・テレビ・洗濯機・エアコン)は家電リサイクル法、パソコンはメーカー回収へ。市の収集には出せません。
境町のごみ分別・収集日について
境町(茨城県猿島郡)の家庭ごみ・資源の分別と収集日(曜日)を、品名を打つだけでスマホからかんたんに調べられます。引っ越したばかりの方や、海外から来た方にも。出し方に迷ったら、出す前にここで確認できます。
調べられる品目の例:生ごみ、プラスチック類、発泡スチロール、段ボール、新聞、雑誌、牛乳パック、ペットボトル、缶、びん、スプレー缶、乾電池、蛍光管、体温計、茶碗・食器、ガラス、包丁、傘、ふとん、家具、自転車、扇風機、冷蔵庫・テレビ・洗濯機・エアコン・パソコン など。
対応する分別区分:可燃ごみ/ペットボトル/びん・缶/紙・古布類/不燃ごみ・有害/可燃性粗大ごみ/不燃性粗大ごみ。境町は指定袋がなく透明袋で、地区(境・長田・猿島・森戸・静)ごとの収集日に対応しています。
スマホでいつでも使う
- このページはスマホのブラウザ(Safari・Chromeなど)でそのまま開けます。ひらき方は2とおり。
・Googleで「境町 ゴミ」と検索して、上のほうに出る「護美」を開く
・アドレス欄に gominonawa.com/sakai と入れる
検索も、収集カレンダーも、スマホで指1本で。
- 毎日使うならホーム画面に追加すると、アプリのように1タップで開けます。落ち葉のアイコンが並びます。
・iPhone(Safari):下の共有ボタン(□に↑)→「ホーム画面に追加」→「追加」
・Android(Chrome):右上の⋮→「アプリをインストール」(または「ホーム画面に追加」)→「インストール」
- 「インストール」と出ても心配いりません。ふつうのサイトをアプリの形で保存するだけで、お金もアプリストアも不要。やめたいときはアイコンを長押しして削除すれば、きれいに消えます。
境町の公式ページ
護美は境町が出している資料をそのまま写したものです。ここに無い品目や、迷ったときは、境町の一次情報で確かめてください。
お住まいの街は、もうありますか
護美はいま11の市町村ぶんあります。
ご家族やお知り合いの街がまだなら、その街の護美を無料でお作りします。
作っているのは「はるあい工房」です
会社でも自治体でもありません。はるあい工房(Haruai)という個人の工房で、
愛甲というひとりの人間が作っています。貿易の仕事を四十年してきて、いまは調べて作ることを仕事にしています。
はじまりは自分の引っ越しでした。幸手市に越してきたら、火曜日が
「第1・第3は缶びんペット、第2・第4は紙布」と分かれていて、何度も出し損ねました。
それで自分のために作ったのが護美です。
作ってみて、公式のアプリを持たない市区町村がまだ千以上あると分かりました。
だから、頼まれた街のぶんを作って配っています。
なぜ無料なのか。売り物にすると、お金になる街から作ることになるからです。
護美が要るのは、アプリを持てない小さな町のほうです。
最初から無料にしておけば、その順番で迷わずにすみます。広告も入れません。
お預かりするのは、市区町村名とメールアドレスだけ。
メールは完成のお知らせにしか使いません。ほかのことには使わず、どこにもお渡ししません。
はるあい工房(Haruai)/ 愛甲 ― 調べる、創る、伝える。
街をリクエストする(無料)
リクエストフォームが開きます。会員登録もログインも要りません。
メールで送りたい方は (読み込み中) 宛でも受け付けます。
いま作ってある街の一覧を見る →
護美という名前
「ゴミ」という言葉の語源は、じつは"木の葉"でした。古くは農村で木の葉を「ごみ」、落ち葉を「まつごみ」と呼び、汚い意味はありません。秋、降り積もった木の葉を集めて捨てにいく ── それが「ごみを出す」の原風景だったのです。
やがて塵(ちり)やほこりを指すようになり、漢字の「塵」「芥(あくた)」が当てられます。じつは 「護美」もまた当て字。同じ当て字なら、捨てる行為を「美しさを護る」と書きたい。それがこのアプリの名前の由来です。
護美がめざすのは、ゴミ出しを 木の葉を捨てにいく気分 に戻すこと。出し忘れをせかさず、確かめて、整える。あなたの街の相棒でありたいと思います。