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ゴミの名は?(このゴミは何の日?)
このサイトの名前も「ゴミの名は」。
名前さえ分かれば、出す日が分かります。
ゴミの種類 早わかり
まずは大きく8。館林市は町名で収集日が変わります(全部で28通り)。上の「お住まいの地区」で町名を選ぶと、この下のカレンダーがその町の日程に変わります。資源物と燃やせないごみは同じ日です。迷ったら、上の検索に品名を入れてください。
今月の収集カレンダー
🍃 こうして見ると、ひと月のほとんどが収集日です。雨の日も、暑い日も、寒い日も、まちのごみを集めてくださる方がいる。収集のみなさん、いつもお疲れさまです。
☔ 雨の日、紙類(新聞・雑誌・段ボール・雑がみ)と布類は出さないでください。濡れるとリサイクルできません。次の資源物の日まで保管するか、透明・半透明の袋に入れて封をしてください。
引っ越してきた方へ
- ごみステーションは地区で設置・管理しています。新しく使うときは、区長・副区長・環境保健委員など地区の役員さんに相談して、決められたステーションを使ってください。分からないときは館林市役所 地球環境課(☎ 0276-47-5126)へ。
- 前の晩に出さないこと。収集日の朝8時30分までに出します。前夜出しはカラス・臭い・散らかりのもとです。
- 館林市に指定袋はありません。燃やせるごみとプラスチック類は中身の見える透明・半透明の袋で出し、ステーションのネットを必ずかぶせます。米袋や段ボールで出すと中身が見えず、分別や危険物の確認ができないため収集されません。
こんな出し方は、持っていってもらえません
せっかく出しても、あと一手間が足りないと、収集の方が持っていけずに集積所へ残ってしまうことがあります。集積所で「この出し方では回収できません」と貼り紙が付くのは、たいていこの中のどれか。出す前の確認にどうぞ。
- 中身の見えない袋で出した。燃やせるごみ・プラスチック類は透明か半透明の袋で。米袋・段ボールは不可です。収集する人が分別と危険物を目で確かめられるようにするためのルールです。
- すすいでいない・汚れが残った資源。油やタレの残った缶・びん・ペットボトルは資源になりません。中身を空にしてきれいにしてからコンテナへ。プラスチック類も、汚れが落ちないものは燃やせるごみへ回してください。
- ペットボトルのキャップ・ラベルが付いたまま。ラベルとキャップをはずし、よくすすいでつぶしてから緑色のコンテナへ。館林市が集めたペットボトルは、すべてまたペットボトルに生まれ変わります。
- コンテナの中身をまちがえた。各コンテナには表示された物だけを入れます(かん=黄/びん=青/ペットボトル=緑/スプレー缶・乾電池=白)。⚠陶磁器やガラスくずをコンテナに入れないでください。小型家電・金属類・燃やせないごみは、コンテナに入れず白コンテナの脇に置きます。一斗缶や菓子の缶など大きいかんも白コンテナの脇です。
- スプレー缶・電池を混ぜた。どちらも資源物の日に白色のコンテナへ。スプレー缶は中身を使い切って、穴はあけません。乾電池はアルカリ・マンガン・ボタン電池だけで、充電式の電池はステーションでは回収できません(ニカド・ニッケル水素・リチウムイオンはJBRC回収協力店や施設へ)。収集車の火災防止のため、ほかのごみに絶対に混ぜない。
- 雨の日に紙類・布類を出した。濡れるとリサイクルできません。次の資源物の日まで待つか、透明・半透明の袋に入れて封をしてください。
- 大きすぎる・重すぎる。1回あたり10kg以上、または1辺1m以上はごみステーションで回収できません(プラスチック類は1辺が1m×70cm×70cmを超えるとパッカー車に入りません)。施設へ直接搬入してください。分からないときは館林市役所 地球環境課(☎ 0276-47-5126)へ。
🍃 貼り紙は叱っているのではなく、「もう一歩で資源になりますよ」という合図。直してまた出せば、ちゃんと持っていってもらえます。
お店の回収・大きなもの
- 小さな電化製品・金属類(リモコン・ドライヤー・なべなど全部金属でできているもの)… 資源物の日に白コンテナの脇に置きます。基本は袋に入れません(小さいものは取り残し防止のため、中身が分かるように袋へ)。電池のあるものは電池を外してください。
- 充電式の電池(ニカド・ニッケル水素・リチウムイオン/モバイルバッテリー) … ⚠ごみステーションには出せません。JBRCマークのあるものは回収協力店へ ― ビバホーム館林店(☎ 0276-76-2111)/DCM館林アゼリアモール店(☎ 0276-80-3130)/ヤマダデンキテックランド館林店(☎ 0276-75-1825)/館林市役所。膨張しているもの・マークの無いものは、たてばやしストックヤードかいたくらリサイクルセンター(☎ 0276-56-4453)へ。発火事故を防げます。
- 紙類・かん・びんがたくさん出たとき … 地域の集団回収や、市内の資源化業者への持ち込み(原則無料)も使えます。市への申請で1kgあたり6円の助成金が集団回収の団体に交付されます。食品トレー・紙パック・ペットボトル・缶は、カスミ館林店・とりせん・フレッセイ・ベルク・ヤオコーなどスーパーの店頭回収も便利です(店舗により回収品目が異なります)。
- 大型家電(テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機/衣類乾燥機)は家電リサイクル法、パソコンはリネットジャパンリサイクル(☎ 0570-085-800)へ。市の収集には出せません。
粗大ごみ・大量ごみ(1回10kg以上または1辺1m以上)は戸別収集がなく、施設へご自分で運びます。①資源・不燃(自転車・スプリングマットレス等)=たてばやしストックヤード または いたくらリサイクルセンター。②可燃(ふとん・カーペット・木製家具等)=たてばやしクリーンセンター(⚠いたくらには可燃を持ち込めません)。受付=館林衛生施設組合 施設課(☎ 0276-56-4453)。月〜金 8:30〜16:30/土 8:30〜11:30/日・祝は受入不可。手数料は10kgにつき220円ですが、1世帯1か月90kg以下は無料です。年末年始の特別受入日は組合へご確認ください。
館林市のごみ分別・収集日について
館林市(群馬県)の家庭ごみ・資源の分別と収集日(曜日)を、品名を打つだけでスマホからかんたんに調べられます。市公式の「たてばやしのごみの分別辞典」の区分そのままに、1,660品目を収録しました(護美でいちばん厚い辞典です)。館林市は町名によって収集日が変わりますが、上で町名を選べばあとは自動です。引っ越したばかりの方にも。出し方に迷ったら、出す前にここで確認できます。
調べられる品目の例:生ごみ、紙おむつ、弁当の容器、お菓子の袋、段ボール、新聞、雑誌、雑がみ、牛乳パック、衣類、靴下、タオル、ペットボトル、レジ袋、発泡スチロール、スチール缶、アルミ缶、一斗缶、びん、コップ、茶碗、植木鉢、鏡、スプレー缶、カセットボンベ、乾電池、ボタン電池、モバイルバッテリー、蛍光管、白熱電球、LED電球、天ぷら油、アイロン、電子レンジ、掃除機、カバン、靴、ぬいぐるみ、ハンガー、シーツ、カーテン、カーペット、ふとん、毛布、家具、自転車、網戸、アルミサッシ、スプリングマットレス、消火器、タイヤ、ピアノ、冷蔵庫・テレビ・洗濯機・エアコン・パソコン など。
対応する分別区分:燃やせるごみ/資源物(紙類・布類・びん・かん・ペットボトル・乾電池・スプレー缶・小型家電・金属類)/燃やせないごみ/プラスチック類/粗大・大量ごみ(施設へ直接搬入)/ごみステーション以外の回収場所(蛍光管・白熱電球・食用油)/市の施設で処理できないもの。館林市は78の町名が28通りの収集日に分かれています。上の「お住まいの地区」で町名を選ぶと、市が配っている分別収集カレンダーの番号(1〜28)と同じ日程でカレンダーが表示されます。資源物と燃やせないごみは同じ日、第5週目の資源物・燃やせないごみ・プラスチック類は収集がありません。祝日は通常どおり収集し、休みは 5/4・5/5・1/1・1/2 の4日だけです。
スマホでいつでも使う
- このページはスマホのブラウザ(Safari・Chromeなど)でそのまま開けます。ひらき方は2とおり。
・Googleで「館林市 ゴミ」と検索して、上のほうに出る「護美」を開く
・アドレス欄に gominonawa.com/tatebayashi と入れる
検索も、収集カレンダーも、スマホで指1本で。
- 毎日使うならホーム画面に追加すると、アプリのように1タップで開けます。落ち葉のアイコンが並びます。
・iPhone(Safari):下の共有ボタン(□に↑)→「ホーム画面に追加」→「追加」
・Android(Chrome):右上の⋮→「アプリをインストール」(または「ホーム画面に追加」)→「インストール」
- 「インストール」と出ても心配いりません。ふつうのサイトをアプリの形で保存するだけで、お金もアプリストアも不要。やめたいときはアイコンを長押しして削除すれば、きれいに消えます。
館林市の公式ページ・問い合わせ先
護美は館林市が出している資料をそのまま写したものです。ここに無い品目や、迷ったときは、市の一次情報で確かめてください。
分別で迷ったとき ── 館林市役所 地球環境課 資源対策係 ☎ 0276-47-5126(平日 8:30〜17:15)
施設への搬入のこと ── 館林衛生施設組合 施設課 環境施設係 ☎ 0276-56-4453
お住まいの街は、もうありますか
護美はいま11の市町村ぶんあります。
ご家族やお知り合いの街がまだなら、その街の護美を無料でお作りします。
作っているのは「はるあい工房」です
会社でも自治体でもありません。はるあい工房(Haruai)という個人の工房で、
愛甲というひとりの人間が作っています。貿易の仕事を四十年してきて、いまは調べて作ることを仕事にしています。
はじまりは自分の引っ越しでした。幸手市に越してきたら、火曜日が
「第1・第3は缶びんペット、第2・第4は紙布」と分かれていて、何度も出し損ねました。
それで自分のために作ったのが護美です。
作ってみて、公式のアプリを持たない市区町村がまだ千以上あると分かりました。
だから、頼まれた街のぶんを作って配っています。
なぜ無料なのか。売り物にすると、お金になる街から作ることになるからです。
護美が要るのは、アプリを持てない小さな町のほうです。
最初から無料にしておけば、その順番で迷わずにすみます。広告も入れません。
お預かりするのは、市区町村名とメールアドレスだけ。
メールは完成のお知らせにしか使いません。ほかのことには使わず、どこにもお渡ししません。
はるあい工房(Haruai)/ 愛甲 ― 調べる、創る、伝える。
街をリクエストする(無料)
リクエストフォームが開きます。会員登録もログインも要りません。
メールで送りたい方は (読み込み中) 宛でも受け付けます。
いま作ってある街の一覧を見る →
護美という名前
「ゴミ」という言葉の語源は、じつは"木の葉"でした。古くは農村で木の葉を「ごみ」、落ち葉を「まつごみ」と呼び、汚い意味はありません。秋、降り積もった木の葉を集めて捨てにいく ── それが「ごみを出す」の原風景だったのです。
やがて塵(ちり)やほこりを指すようになり、漢字の「塵」「芥(あくた)」が当てられます。じつは 「護美」もまた当て字。同じ当て字なら、捨てる行為を「美しさを護る」と書きたい。それがこのアプリの名前の由来です。
護美がめざすのは、ゴミ出しを 木の葉を捨てにいく気分 に戻すこと。出し忘れをせかさず、確かめて、整える。あなたの街の相棒でありたいと思います。