📱 スマホのホーム画面に追加できます。追加すれば毎日ワンタップ。手順は下の「スマホでいつでも使う」へ。
ゴミの名は?(このゴミは何の日?)
このサイトの名前も「ゴミの名は」。
名前さえ分かれば、出す日が分かります。
ゴミの種類 早わかり
まずは大きく13。ときがわ町は木曜が毎週ちがう区分になる町です(第1 びん/第2 ガラス類・廃棄プラ/第3 金属類/第4 有害ごみ・裁断布)。迷ったら、上の検索に品名を入れてください。
今月の収集カレンダー
🍃 こうして見ると、ひと月のほとんどが収集日です。雨の日も、暑い日も、寒い日も、まちのごみを集めてくださる方がいる。収集のみなさん、いつもお疲れさまです。
☔ 雨の日、新聞・雑誌・段ボール・衣類は濡れるとリサイクルできません。ビニール袋に入れるなどして、濡れないようにしてください。
引っ越してきた方へ
- ごみステーションの場所は地区で決まっています。分からないときは大家さん・お隣さん・区長さん、またはときがわ町 農林環境課(☎ 0493-65-0814)へ。清掃・管理はいつも使っている皆さんで行います。
- 前の晩に出さないこと。収集日の朝8時までに出します。前夜出しはカラス・臭い・散らかりのもとです。
- 可燃ごみは指定袋で。小川地区衛生組合の「もえるごみ収集袋」大45L・中30L・小15Lの3種類。町内のウエルシア・セブンイレブン・コメリ・ベイシアマート・ドラッグセイムスなどで買えます。指定袋以外では収集されません。
こんな出し方は、持っていってもらえません
せっかく出しても、あと一手間が足りないと、収集の方が持っていけずに集積所へ残ってしまうことがあります。集積所で「この出し方では回収できません」と貼り紙が付くのは、たいていこの中のどれか。出す前の確認にどうぞ。
- 指定袋を使っていない・二重袋。可燃ごみは指定の「もえるごみ収集袋」で。資源プラスチックは町推奨の「プラスチック類専用袋」か45L以下の透明・半透明の袋で、レジ袋に小分けした二重袋は不可です。ルール違反には「収集できませんシール」が貼られます。
- すすいでいない・汚れが残った資源。油やタレの残った缶・びん・ペットボトル・プラ容器は資源になりません。さっと洗って、それでも汚れやシールが落ちないものは資源プラスチック(毎週 月)か廃棄プラスチック(第2 木)へ。
- ペットボトルのキャップ・ラベルが付いたまま。ラベルは外して資源プラスチックへ、キャップは社会福祉協議会や役場庁舎の回収ボックスへ(福祉活動に役立てられます)。本体は水ですすいで必ずつぶしてコンテナかごへ。第1・3水曜日、6〜9月は毎週水曜日です。
- 可燃ごみに紙や布を混ぜた。ときがわ町の可燃ごみは焼却せずメタン発酵処理です。発酵できないプラスチック類・布類を混ぜると処理の邪魔になります。紙・衣類は毎週水曜日の資源回収へ。切ってしまった布は第4木曜日の裁断布へ。
- スプレー缶・電池を混ぜた。どちらも有害ごみ(第4 木)です。スプレー缶とカセットボンベは中身を使い切り穴は開けずにコンテナかごへ直接、電池・ライター・蛍光灯は透明か半透明の袋に入れて。収集車の火災防止のため、ほかのごみに絶対に混ぜない。
- 収集日・時間ちがい、前の晩出し。収集日の朝8時までに。前夜出しはカラス・臭い・散らかりのもと。
- 布を「切る/切らない」で日がちがう。切っていない衣類・タオル類は、汚れやシミがあっても資源回収(毎週 水)で資源になります。細かく切ったもの、雑巾・カーテン・カーペット・ストッキングは裁断布(第4 木)で40cm以下に。分からないときはときがわ町 農林環境課(☎ 0493-65-0814)へ。
🍃 貼り紙は叱っているのではなく、「もう一歩で資源になりますよ」という合図。直してまた出せば、ちゃんと持っていってもらえます。
お店の回収・大きなもの
- 小さな電化製品(リモコン・ドライヤーなど40cm以下)… ときがわ町では金属類の日(第3 木)へ。電気コードは根元から切って束ねます。取り外せる電池は必ず抜いて、有害ごみ(第4 木)に分けて出します。
- 小型充電式電池(リチウムイオン電池・モバイルバッテリー) … 有害ごみの日(第4 木)に、透明か半透明の袋で。電池が取り外せないハンディファンなどは金属類(第3 木)へ。⚠膨張したものはステーションに出さないでください。小川地区衛生組合(☎ 0493-72-0441)へ直接持ち込むか、農林環境課の窓口へ。発火事故を防げます。
- 刈草・木の枝・葉 … 毎月第2・第4火曜日(午前9〜11時/午後1〜3時)に、玉川の受入施設へ直接持ち込めます。直径5cm・長さ2mまで。「刈草・剪定枝持込申込書」が必要です。⚠とげのあるもの・シュロ・木の根・山林や農地に生えたものは受け入れできません。
- 大型家電(冷蔵庫・テレビ・洗濯機・エアコン)は家電リサイクル法、パソコンは町と協定を結んだリネットジャパンリサイクルの宅配便回収(1箱無料・☎ 0570-085-800)へ。町の収集には出せません。
粗大ごみは2とおり。①有料の戸別収集=農林環境課(第二庁舎2階)か活き生き活動センターの窓口で申込み(電話不可・1回5品目まで)。第3水曜日までに申込み→第4水曜日に収集。②自己搬入=「搬入申込書」を書いて小川地区衛生組合(☎ 0493-72-0441)へ直接(本人確認書類が必要)。どちらも事前の分別・分解が必要です。
ときがわ町のごみ分別・収集日について
ときがわ町(埼玉県比企郡)の家庭ごみ・資源の分別と収集日(曜日)を、品名を打つだけでスマホからかんたんに調べられます。町公式の「ごみ・資源分別一覧表」の区分そのままに、806品目を収録しています。粗大ごみの戸別収集手数料も品目ごとに載せました。引っ越したばかりの方にも。出し方に迷ったら、出す前にここで確認できます。
調べられる品目の例:生ごみ、紙おむつ、マスク、弁当の容器、お菓子の袋、歯ブラシ、クレジットカード、まな板、段ボール、新聞、雑誌、雑がみ、牛乳パック、衣類、靴下、タオル、ペットボトル、レジ袋、発泡スチロール、スチール缶、アルミ缶、びん、コップ、茶碗、植木鉢、鏡、スプレー缶、乾電池、蛍光灯、モバイルバッテリー、使い捨てカイロ、保冷剤、カバン、靴、ぬいぐるみ、ハンガー、シーツ、カーテン、カーペット、雑巾、アイロン、ふとん、毛布、家具、自転車、冷蔵庫・テレビ・洗濯機・エアコン・パソコン など。
対応する分別区分:可燃ごみ(メタン発酵処理)/資源プラスチック/資源回収(紙・衣類・アルミ缶・有価プラスチック)/ペットボトル/びん(無色・茶色)/ガラス類/廃棄プラスチック/金属類/有害ごみ/裁断布/粗大ごみ/収集・処理できない物。ときがわ町は町内全域が同じ収集日なので、地区を選ばずそのまま使えます。令和8年4月からの資源プラスチックの新しい出し方(歯ブラシ・まな板・おもちゃなど100%プラ製品が仲間入り)、使い捨てカイロ・保冷剤の廃棄プラスチック化、リチウムイオン電池の分け方、6〜9月の毎週ペットボトル収集、年末年始の変則日程にも対応しています。
スマホでいつでも使う
- このページはスマホのブラウザ(Safari・Chromeなど)でそのまま開けます。ひらき方は2とおり。
・Googleで「ときがわ町 ゴミ」と検索して、上のほうに出る「護美」を開く
・アドレス欄に gominonawa.com/tokigawa と入れる
検索も、収集カレンダーも、スマホで指1本で。
- 毎日使うならホーム画面に追加すると、アプリのように1タップで開けます。落ち葉のアイコンが並びます。
・iPhone(Safari):下の共有ボタン(□に↑)→「ホーム画面に追加」→「追加」
・Android(Chrome):右上の⋮→「アプリをインストール」(または「ホーム画面に追加」)→「インストール」
- 「インストール」と出ても心配いりません。ふつうのサイトをアプリの形で保存するだけで、お金もアプリストアも不要。やめたいときはアイコンを長押しして削除すれば、きれいに消えます。
ときがわ町の公式ページ
護美はときがわ町が出している資料をそのまま写したものです。ここに無い品目や、迷ったときは、ときがわ町の一次情報で確かめてください。
お住まいの街は、もうありますか
護美はいま11の市町村ぶんあります。
ご家族やお知り合いの街がまだなら、その街の護美を無料でお作りします。
作っているのは「はるあい工房」です
会社でも自治体でもありません。はるあい工房(Haruai)という個人の工房で、
愛甲というひとりの人間が作っています。貿易の仕事を四十年してきて、いまは調べて作ることを仕事にしています。
はじまりは自分の引っ越しでした。幸手市に越してきたら、火曜日が
「第1・第3は缶びんペット、第2・第4は紙布」と分かれていて、何度も出し損ねました。
それで自分のために作ったのが護美です。
作ってみて、公式のアプリを持たない市区町村がまだ千以上あると分かりました。
だから、頼まれた街のぶんを作って配っています。
なぜ無料なのか。売り物にすると、お金になる街から作ることになるからです。
護美が要るのは、アプリを持てない小さな町のほうです。
最初から無料にしておけば、その順番で迷わずにすみます。広告も入れません。
お預かりするのは、市区町村名とメールアドレスだけ。
メールは完成のお知らせにしか使いません。ほかのことには使わず、どこにもお渡ししません。
はるあい工房(Haruai)/ 愛甲 ― 調べる、創る、伝える。
街をリクエストする(無料)
リクエストフォームが開きます。会員登録もログインも要りません。
メールで送りたい方は (読み込み中) 宛でも受け付けます。
いま作ってある街の一覧を見る →
護美という名前
「ゴミ」という言葉の語源は、じつは"木の葉"でした。古くは農村で木の葉を「ごみ」、落ち葉を「まつごみ」と呼び、汚い意味はありません。秋、降り積もった木の葉を集めて捨てにいく ── それが「ごみを出す」の原風景だったのです。
やがて塵(ちり)やほこりを指すようになり、漢字の「塵」「芥(あくた)」が当てられます。じつは 「護美」もまた当て字。同じ当て字なら、捨てる行為を「美しさを護る」と書きたい。それがこのアプリの名前の由来です。
護美がめざすのは、ゴミ出しを 木の葉を捨てにいく気分 に戻すこと。出し忘れをせかさず、確かめて、整える。あなたの街の相棒でありたいと思います。