「ゴミ」と読み、「美しさを護る」と書く。
出す前に、確かめる相棒。

ときがわ町のゴミ分別・収集日を、スマホでかんたん検索

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次の収集日

ゴミの種類 早わかり

まずは大きく13。ときがわ町は木曜が毎週ちがう区分になる町です(第1 びん/第2 ガラス類・廃棄プラ/第3 金属類/第4 有害ごみ・裁断布)。迷ったら、上の検索に品名を入れてください。

今月の収集カレンダー

🍃 こうして見ると、ひと月のほとんどが収集日です。雨の日も、暑い日も、寒い日も、まちのごみを集めてくださる方がいる。収集のみなさん、いつもお疲れさまです。
☔ 雨の日、新聞・雑誌・段ボール・衣類は濡れるとリサイクルできません。ビニール袋に入れるなどして、濡れないようにしてください。

引っ越してきた方へ

こんな出し方は、持っていってもらえません

せっかく出しても、あと一手間が足りないと、収集の方が持っていけずに集積所へ残ってしまうことがあります。集積所で「この出し方では回収できません」と貼り紙が付くのは、たいていこの中のどれか。出す前の確認にどうぞ。

🍃 貼り紙は叱っているのではなく、「もう一歩で資源になりますよ」という合図。直してまた出せば、ちゃんと持っていってもらえます。

お店の回収・大きなもの

ときがわ町のごみ分別・収集日について

ときがわ町(埼玉県比企郡)の家庭ごみ・資源の分別と収集日(曜日)を、品名を打つだけでスマホからかんたんに調べられます。町公式の「ごみ・資源分別一覧表」の区分そのままに、806品目を収録しています。粗大ごみの戸別収集手数料も品目ごとに載せました。引っ越したばかりの方にも。出し方に迷ったら、出す前にここで確認できます。

調べられる品目の例:生ごみ、紙おむつ、マスク、弁当の容器、お菓子の袋、歯ブラシ、クレジットカード、まな板、段ボール、新聞、雑誌、雑がみ、牛乳パック、衣類、靴下、タオル、ペットボトル、レジ袋、発泡スチロール、スチール缶、アルミ缶、びん、コップ、茶碗、植木鉢、鏡、スプレー缶、乾電池、蛍光灯、モバイルバッテリー、使い捨てカイロ、保冷剤、カバン、靴、ぬいぐるみ、ハンガー、シーツ、カーテン、カーペット、雑巾、アイロン、ふとん、毛布、家具、自転車、冷蔵庫・テレビ・洗濯機・エアコン・パソコン など。

対応する分別区分:可燃ごみ(メタン発酵処理)/資源プラスチック/資源回収(紙・衣類・アルミ缶・有価プラスチック)/ペットボトル/びん(無色・茶色)/ガラス類/廃棄プラスチック/金属類/有害ごみ/裁断布/粗大ごみ/収集・処理できない物。ときがわ町は町内全域が同じ収集日なので、地区を選ばずそのまま使えます。令和8年4月からの資源プラスチックの新しい出し方(歯ブラシ・まな板・おもちゃなど100%プラ製品が仲間入り)、使い捨てカイロ・保冷剤の廃棄プラスチック化、リチウムイオン電池の分け方、6〜9月の毎週ペットボトル収集、年末年始の変則日程にも対応しています。

スマホでいつでも使う

ときがわ町の公式ページ

護美はときがわ町が出している資料をそのまま写したものです。ここに無い品目や、迷ったときは、ときがわ町の一次情報で確かめてください。

お住まいの街は、もうありますか

護美はいま11の市町村ぶんあります。
ご家族やお知り合いの街がまだなら、その街の護美を無料でお作りします。

作っているのは「はるあい工房」です

会社でも自治体でもありません。はるあい工房(Haruai)という個人の工房で、 愛甲というひとりの人間が作っています。貿易の仕事を四十年してきて、いまは調べて作ることを仕事にしています。

はじまりは自分の引っ越しでした。幸手市に越してきたら、火曜日が 「第1・第3は缶びんペット、第2・第4は紙布」と分かれていて、何度も出し損ねました。 それで自分のために作ったのが護美です。

作ってみて、公式のアプリを持たない市区町村がまだ千以上あると分かりました。 だから、頼まれた街のぶんを作って配っています。

なぜ無料なのか。売り物にすると、お金になる街から作ることになるからです。 護美が要るのは、アプリを持てない小さな町のほうです。 最初から無料にしておけば、その順番で迷わずにすみます。広告も入れません。

お預かりするのは、市区町村名とメールアドレスだけ。 メールは完成のお知らせにしか使いません。ほかのことには使わず、どこにもお渡ししません。

はるあい工房(Haruai)/ 愛甲 ― 調べる、創る、伝える。

街をリクエストする(無料)

リクエストフォームが開きます。会員登録もログインも要りません。
メールで送りたい方は (読み込み中) 宛でも受け付けます。
いま作ってある街の一覧を見る →

護美という名前

「ゴミ」という言葉の語源は、じつは"木の葉"でした。古くは農村で木の葉を「ごみ」、落ち葉を「まつごみ」と呼び、汚い意味はありません。秋、降り積もった木の葉を集めて捨てにいく ── それが「ごみを出す」の原風景だったのです。

やがて塵(ちり)やほこりを指すようになり、漢字の「塵」「芥(あくた)」が当てられます。じつは 「護美」もまた当て字。同じ当て字なら、捨てる行為を「美しさを護る」と書きたい。それがこのアプリの名前の由来です。

護美がめざすのは、ゴミ出しを 木の葉を捨てにいく気分 に戻すこと。出し忘れをせかさず、確かめて、整える。あなたの街の相棒でありたいと思います。